ひげ脱毛方法にはどんなやり方があるのでしょうか?

ひげ脱毛の主流はレーザー・光(フラッシュ)・ニードルの3種類

脱毛方法にも色々な種類があります。


現在ではエステサロンや医療施設のクリニックなどで脱毛されている方が一般的になっています。


脱毛方法はレーザー・光(フラッシュ)・ニードルと言う脱毛法が現在では主流の脱毛方法となっています。


レーザーも光(フラッシュ)も同じ光関係だから同じじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、全く違います。


また、家庭用毛抜き美容器具などは毛をつまんで引き抜くだけのいわゆる対処療法なので、暫くするとまた生えて来るので根本的な解決方法とは言えません。


ここでは現在主流それぞれの脱毛方法について解説してみます。

医療レーザー脱毛

黒色や茶色に吸収される波長のレーザー光を皮膚に照射することで、毛や毛根、周辺組織を壊してて脱毛する方法です。


ですから、ひどく日焼けした時などはレーザーを照射する事が出来ません。


また照射してすぐに毛が抜けるわけではなく、照射後1週間くらい経ってから抜け落ちてきます。


およそ3回目くらいから徐々に少なくなってきたことを実感できるようになり、最低でも5回程度は照射しないと大きな実感は得られないようです(個人差はあります)。


照射したときの痛みは結構あり、「輪ゴムで強くパチン!と弾かれたような痛み」とよく表現されています。


痛みに弱い方には結構きついかも知れませんね(これも個人差はあります)。


照射後は結構肌が痛むので、肌の回復状態を見ながら脱毛する事になり、1ヶ月ほど時間を置いて施術する事になります。


施術前は、しっかりとひげを剃って行かないと剃り残しがあったら火傷したり、剃り残しのひげは剃られて別途料金取られる場合も有るので注意しましょう。

光(フラッシュ)脱毛

医療レーザー脱毛との違いは上で述べたように、「照射パワーの違い」ですが「施術範囲」も違います。


レーザー脱毛はレーザー光なので一直線で狭い範囲にしか当たりませんが、光脱毛の光は拡散して当たります。


そのため光脱毛は広範囲を施術できるので、レーザーと比較すると照射回数が少なくて済みます。


照射パワーがレ−ザーと比べると低いので、痛みは少ない方ですがそれでも痛いと感じる方は多いようです。


エステやサロンなどではキャンペーンや割引きなどがあり、レーザーと比較してみると結構低い値段で脱毛を行うことが出来るのが光脱毛の大きなメリットの1つと言えます。


脱毛効果ではレーザー脱毛よりも劣りますが、光脱毛は施術範囲の広さと値段の安さという長所があります。


またこれも個人差なのですが、レーザーよりも効果があったという方も居ます。

ニードル脱毛(美容電気脱毛)

毛穴に先端が丸くなった針を差し込み、それに電気を流して毛根の毛母細胞を破壊する脱毛方法です。

美容電気脱毛はアメリカでが140年以上の歴史・実績を持つ脱毛方法で、高度な技術が必要なため専門の技術者が施術します。


処理完了した毛はその場でなくなるので、その後の自己処理をしなくても良いと言う利点があります。


部分的な脱毛や光を当てられない部分の脱毛に向いている方法です。レーザーや光で脱毛した後に残った数本を完全に処理したい場合などにお勧めしたい方法です。


毛穴に針を差し込むので、正直この方法が一番痛いので広範囲の完全脱毛には向いていないと言えます。


値段もひげ1本当たりで掛かりますので、レーザーや光で残ったひげ処理に利用するほうが、時間や金額的にも現実的な利用方法と言えます。

どの方法でも施術後に肌に対しての保湿を怠らないようにしましょう